税理士試験の合格者、受験者が減っている

このエントリーをはてなブックマークに追加

ここ5年間で2割以上受験者

合格者が減少している。

税理士試験 最終合格者の推移

平成27年度 835

平成26年度 910

平成25年度 905

平成24年度 1,104

平成23年度 1,094

平成27年度受験者38175 合格率2.18%

平成26年度受験者41031 合格率2.2%

平成25年度受験者45337 合格率2.0%

平成24年度受験者48123 合格率2.3%

平成23年度受験者49,510 合格率2.2%

最終合格率は、ほぼ変動なし

ここ5年間で1万人以上受験者が減少している

最終合格者も250人程度減少している。

また

税理士の資格について、
高い質が確保されることを目的とし

税理士の資格について、
公認会計士は、公認会計士法第16条に
規定する実務補習団体等が実施する研修のうち、

一定の税法に関する研修を
受講することとする旨の規定を設ける
こととする。
(注1 ) 上記の税法に関する研修は、
次のとおりとする。
① 実務補習団体等が実施する
税法に関する研修を国税審議
会が指定する。
② 指定する研修は、税法に属
する試験科目の合格者と同程
度の学識を習得することがで
きる研修とする。
(注2 ) 上記の改正は、平成29年4 月
1 日以後に公認会計士試験に合
格した者について適用する。。

2020年3月28日